ねがいのことばはいつだってふたしかで
せかいはめのまえにあって
いまのぼくにできることをさがして
ひはくれてゆく
やさしいきもちをすてないであるくんだね
おもうようにいかないことって
むねのなかで
ちいさなひとつぶのしんじゅをつくってる
ふりかえればそこにはあたたかなえがおがあるけど
まだなにもいわずにただまえをみて
たちどまらぬようにAh
もっとうでをふってあるくんだ
なきださないようにAh とおくまで とおくまで
であいとわかれをおもうからうたうんだね
わかりたくないことだってときにはある
このこえをどこまでもぼくはだいてく
ざわめくまち
ひとりきりでおよぐさかなはぼくだよ
さよならもいわずにすれちがってゆく
たちどまらぬようにAh
もっとうでをふってあるくんだ
なきださないようにAh とおくまで
どこまでゆけばいいだろう
どうしてぼくはずっとねがうんだろう
だれかのこころにああとどくまで
とおくまで