ゆびきりをした ふゆのさかみち
あのときのとけいは とまったままで
いまならば ぶきようなことばでも
つたえられたはずなのに はなれたあいつ
ああ なみだもでないほど
ふいになりひびくさよならのメロディ
あなたにあいたいな もどれないのかな
まっしろな ふゆのさかみち
ついてない どしゃぶりのさかみち
みずたまり ずぶぬれ あなたはいない
ぶきようなわたしだきしめて
たちどまる みちのとちゅう くちびるかんだ
ああ なみだをでないけど
からっぽのこころ ながれるメロディ
あなたにあいたいな もどれないのかな
あるきだす ふゆのさかみち
ふ くちぶえふいたっていいでしょ
おもうままにゆめをうたいだいのに
あなたのにおいがする きせつにひとり
さびしさを メロディにして
いそぐさかみち ふゆのさかみち