ないたりなやんだりくりかえすまいにち
こんなよわかったじぶんに
きずくよるがある
ひかりとかげのようにせなかわせになった
こころこのむねにかかえて
あしたもまたほほえむの
しんじることこわくて
にげだしそうでも
きずついてもそれでも
もうもどれないから
あしたへすすむの
さいしゅうのでんしゃのガラスまどにうつる
わたしこんなかおしてたの
まちなみがすぎてく
ひとりでいることがこわくてたまらない
そんなよるはだれでもない
あなたがいてほしいのに
とおくとおくかがやく
ほしぞらみあげた
こんなちいさなわたしを
ありのままみつめて
うごけないときも
しんじることこわくて
にげだしそうでも
きずついてもそれでも
もうもどれないから
くりかえすあしたがくるから