なにもみえないままこころとざされてく
あめにぬれながらひとりそらをただよう
あなたのかげをおいかけはだしでとびだしたまち
すぎゆくひとなみにのまれてうごけないの
かえりみちふたりでなんどもとおまわりした
あの日のほほえみふとゆらめき
かぜにきえた
なにもみえないままこころとざされてく
あめにぬれながらひとりそらをただよう
あなたのえがくゆめをおなじようにかんじてた
いまではもうふれることさえできないのね
ふたりつくりあげたたくさんのおもいでたち
いまここでこわしてしまうのはこころがせつなすぎて
なにもきこえないのはやくだきしめてよ
あめのつつまれてさけぶあなたがほしい
なにもみえないままこころとざされてく
あめにぬれながらひとりそらをただよう
あめにだかれて...なにもみえない...こえをきかせて