せかいがわれてじかんの みぞにうまれおちたひいろーたち
くもったそらとこいびとのささやきのなかでそだってゆく
えにかいたゆうとぴあをゆめみて
じゆうがおもすぎるのささけびはくもをつきぬけ
げんそうがつくりあげたひいろーをほうむりされ
げんそうがつくりあげたひいろーをほうむりされ
じゆうなよるにきみはひゃくにんのなかまたちにかこまれる
かわいたきすをもとめあいながらかめんのしたではわらう
こんやもかぞえきれないらぶあふぇあ
おどりつかれててーぶるにあしをとられてすーつをよごす
ひとりのへやでぼうになったあしをなげだしながらねむる
こんやはあまいゆめがつつむだろう
じゆうがおもすぎるのさ
たえきれずにげたくなる
つかいふるしたれきしの
ひいろーをほうむりされ
ねむれないよるちからつきたせんしたちがげすいをながれ
きがおもいあさぶらうんかんではどくさいしゃたちがわらう
いつまでもみみのおくでなりひびく
たいくつなごごきょうせいされておりのなかをうろつきまわる
ちからにまけていでおさえゆるされないせかいよりましさ
えにかいたゆうとぴあをやぶりなよ
じゆうがおもすぎるのさ
たえきれずにげだすなよ
つかいふるしたれきしの
ひいろーをほうむりされ
こころまでかわきそうないちにちがまたおわる
じゆうがおもすぎるのさたえきれずにげだすなよ
つかいふるしたれきしのひいろーをほうむりされ
げんそうがつくりあげたひいろーをほうむりされ
ひいろーをほうむりされ