しろいそらからまいおりたこなゆきがむねのおくきざんで
あの日のあなたおもいだすかじかむこいのpowder shadow
ゆきのうみおよぐようにふたりであったwinter night
なにもこわくないさむくもないそばにいればあたたかくて
ふいによりそってだきしめてくれるたび
おわるはずのないあいだとしんじた
ふるえるきすがすきだったくちびるでぬくもりさがしたね
guard railにはざかけてひとつになったmoonlight shadow
あくじょうにはしゃぐだけのふゆのよるはながすぎて
いつかためいきがへやのなかにふりつもった
すこしずつみらいがかくされてとうほうにくれたふたり
これじゃだめだねってはじめてないたね
さいごにつよくだきしめたこごえそうなあなたのせなかを
ゆきがふるからわすれないむじゃきなままのpowder shadow
しろいよるからまいおりたせつなさがこのむねにひびいて
あなたもきっとこのそらをどこかでみあげるでしょう
さいごにつよくだきしめたこごえそうなあなたのせなかを
ゆきがふるからわすれないむじゃきなままのpowder shadow
しろいそらからまいおりたこなゆきがむねのおくきざんで
あの日のあなたおもいだすかじかむこいのpowder shadow