さびたくうきをぬって
すぎるれっしゃをふたつかぞえた
それはまるでゆめのよう
きぎのこきゅうもきこえるようでしょ
とおくにのびる
うかんだくもがごごをかなでる
かすかにひびく
きてきのおとにみみをすませて
RARARA... RARARA... RARARA... RARARA
しずかにつげるだいちのおとはきみのうたのよう
こさめにまぎれないてるはなもあしたはさくでしょう
きんのゆうひがさして
すぎるれっしゃをしゅいろにそめる
ひびはまるでたびのよう
あるいたばしょがみちになるでしょう
すきまにゆれる
かなしいうそもとおいみかづき
きかげをぬける
やさしいかぜにときをゆだねて
RARARA... RARARA... RARARA... RARARA
よあけにむかうだいちのおとはきみうたのよう
したくをしたらきみのまってるまちへかえろう