はてせないやくそくはないとしんじてた
きみのために
まもりぬくせかいをゆめとちかって
とぎれとぎれにのぞくひかりをもとめて
ゆめじはまだとおいものかすむそらのむこう
くだけてみうしなってた
みちしるべ
でも
きえないおもいだいて
むねをしめつけて
はるかなるそらをめざし
きみにあいにゆくよ
いたみ、かなしみ、ちかいをむねにひめて
きせきへとはばたけ
なにもおそれない
えがくみらいずはあの日のまま
みらいをゆめみたならかならずつかめると
くじけそうなこころへ
ひびくつよきいしを
はてないたびじのなかで
なくしかけてた
たいせつなものをむねにきざみつづけるよ
はるかなるそらをこえてきみとであえたなら
いまあらたなるみちをともにあゆもう
ひかりにくるまれて
なにもおそれない
きらめきのなかへとけてく
にぎりしめてたはずのきぼうが
てのひらからすりぬけるそのまえに
きせきへとはばたけ
なにもおそれない
えがくみらいずはめのまえにあるから