ふかい海の中をひとり歩いていた
遠い空の下で羽ばたく日を持っている
遠い空にあこがれてたいつか飛べるように
空が泣いて海になった明日孤独になれ
探していた光は生まれ変われる場所
終わりの始まりでずっと待っているから
ふかい海の中をひとり歩いていた
遠く広がる空見つめながら泣いている
昨日捨てて明日が来るありふれた毎日
一番大切なものほど見えないことを知った
飛び方を忘れた鳥は何処へ行くの
誰に歌えばいい君の名前を呼んだ
風に吹かれ消えて足跡だけ残し
果てしないこの道なんかでまた会えたなら
あの日が遠く霞んでいく
青く広しがる地平線
静かに消えていく胸の奥で響く
季節にうずもれていた
長い夜が明けていく
君の夜が明けていく