きみをきて
いえをでようぽつぽつぽつぽつ
きみをきて
ほんをよもうとくとくとくとく
ひとりできちんとしてないとわらわれるだろう
"ゆうべみたゆめのはなしはしちゃいけない
ぜんぶきえるんだ。\"
だってぼくはゆめなんかみたことないのに
きみをきて
こたえをさがそうちきちきちきち
きみをきて
うずくまろうぐるぐるぐるぐる
ふたりのよるのためにぱんをこねているんだ
ただ
そこのないくつではしっていいのかな
ごおるのひもではひふがきれてしまいそうなのに
たすけて
"あしたはあしたのうそをつく。\"
そんなてがみがとどこんだ
うけとれないゆうきはないの
ぼくをおこるたくさんのともだち
いつまでたいせつにすればいいのかな
うそなきしないとしんじゃう
ぼくをたたくすこしのおとなを
どれくらいあいすればいいの
ゆるさなきゃおいしいごはんをくれない
きみをきて
ぼくをぬごう