だから愛を叫ぶしかない
誰もが一人じゃないから
それぞれの名を呼び合うことに
背中を向けちゃいけない
遅すぎることはない
手を握り合うこと
奪い合い傷つけ合う
明はもう必要ない
狭くなったこの空で
太陽が微笑むために
僕ら一人一人が雲をどかしてみよう
争いの産声に生まれた迷い
不条理が僕をつかむけど
だから愛を叫ぶしかない
誰もが一人じゃないから
それぞれの名を呼び合うことに
背中を向けちゃいけない
小さなその雫が
やがて海になるように
僕らの想いもきっと
一つになれるはずさ
想像することを怖がらないで
理解、誤解繰り返すけど
だから「今」をかけるしかない
夢を生きるその先に
優しい未来が手を広げて
君の笑顔を待ってる
そうさ誰もが一人じゃない
その名前を呼び合えば
きっと七色に輝くだろう
心つなぐ架け橋が
だから「今」をかけるしかない
夢を生きるその先に
優しい未来が手を広げて
君の笑顔を待ってる