だれかにうまれかわるゆめばかりみてる
めをとじてくうそうする
きみのせかいおわったよ
ぴんくいろのかみぬらし
まちをあるくあたし
だれかのめにはたのしそうにみえてるの?
たいくつにもあきていつも
なにかにおこっててつかれるの
からっぽのあたしああいきぐるしい
だれかをふかくあいしたい!
かみさま、こころをうつして
あたしをみつけたときから
あいしてうまれかわった
こころのなかにいつもいる
だからきみはあたしのかみさま
きみはあたしのかみさま
はげしくゆさぶられたい
ずっとゆめにみてた
きみはとつぜんあらわれこのせかいをかえた
おれらはまたかならずあって
うんめいにまかせて
きみといつものあのばしょいっしゅんでも
あっとうてきなそんざいきみがいる
せかいしったひからあたしにかちうまれた
'せかいよおわれそうおもってたのに
いまはあすがくるのまってる
かみさま、ねがいをかなえて
きみのすべてこのからだに
うけいれてひとつになって
むねのいたみかんじるほど
きみをかんじる
ささやかなおもいをしあわせとよんで
だれがなんといおうと
きみがあたしをこわして
あたらしくして
だからきみはあたしの
かみさま、こころをうつして
あたしをみつけたときから
あいだけがあたしすくえた
こころのなかにいつもいる
かみさま、ねがいをかなえて
きみのすべてこのからだに
あいだけがあたしまもれた
こころのなかにいつもいる
だからきみはあたしのかみさま
きみはあたしのかみさま