このつばさじぶんでほしいとねがうには
あのそらにつづいてるあおいみちに
とおざかるくもをせにひかりもあたらず
ふりかえることもなくまえをむいてと
きえてゆくかこのおもいながいたびのしゅうしふを
うつこともできないままあふれるなみだを
きえそうなおもいかなしみのひかり
なきたいときにわらえるほうがいい
ちかうことすべてあのそらにきえた
ねがいがすべてくだけたから
ひかるはねかがやきまぶしさはなつから
めをそむけかこをみずためいきつく
そばにいることりたちもさえずるように
ことばではつたえずにとんでゆくから
ぬけおちるせなかのはねおともたてずきえてゆく
かなしさもだせないままこごえるきせつに
こどくにないてたあふれでるなみだ
ほうせきのようななみだながして
ひとごみにまぎれさみしくないよと
つよがるじぶんにさよならを
いつでもぼくのそばには
そう...きみさえいればと思う
そしてぼくにゆだねて
おれたつばさを
きえそうなおもいかなしみのひかり
なきたいときにわらえるほうがいい
ちかうことすべてあのそらにきえた
ねがうことがすべてとおもうから
こどくにないてたあふれでるなみだ
ほうせきのようななみだながして
ひとごみにまぎれさみしくないよと
つよがるじぶんにさよならを