きぼうなどもたなければ、きずつかずにすむ
そんなかなしいことばはここにおいていこう
あしたなどみえないけどいつもまようけど
むねをかけめぐるこどうはたちとまれない
きみとあの日みてたせいざがきょうもまばたく
すてられなかったおもいがゆうきへとかわってく
あとどれだけはしればたどりつけるだろうか
いまははるかとおくても
ふりむかずにめざそうゆめにみたらくえんまで
つないだてをはなさないでいて
つめたいかぜにふかれてうつむくまちなみ
うずくぜつぼうのいろうつしているけど
ひとをしんじてこぼれたあたたかいなみだ
だきしめるようにぼくらをつつみこむから
きっとひとりきりじゃなにもできはしないけど
みつめかえしたひとみがきせきをまきおこすよ
だれもがみなこころにみらいのちずもってる
なんどころんだとしても
あきらめないこのままゆめにみたらくえんまで
ともすひかりなくさないでいて
あとどれだけはしればたどりつけるだろうか
いまははるかとおくても
ふりむかずにめざそうゆめにみたらくえんまで
つないだてをはなさないでいて
いつの日にかわらいあえるまで