かたにふれたあなたのゆびが
さむいこころとかすまほうのように
ごめんなさいつよがりばかり
どんなことばもいまみつからないの
ときにあいはこころにめかくしするのね
だけどまもってください
あなたのむねにいだかれて
さりげなくすきですといえたなら
どんなに
ことりのようにそらをゆめみて
かがやくおんなのこにいつかなれるとおもうの
がらすのようにつめたいひびを
なんどむかえただろうひとりぼっちで
ものがたりがはじまらないと
ないてゆめのなかであなたをよんだ
ときにあいはこころをふあんにゆらすわ
だけどまもってください
あなたにいつかおいつく
さりげなくつたえたいほほえみでこたえて
すこしだけどすこしだけれど
ちかづいてゆきたいのみつめていたいあなたを
ときにあいはこころにめかくしするのね
だけどまもってください
あなたのむねにいだかれて
さりげなくすきですといえたなら
どんなに
すこしだけどすこしだけれど
ちかづいてゆきたいのみつめていたいあなたを