Ooh Baby そんなに涙を流さないで
Ooh 途切れ途切れの言葉だけがこだましていくよ
真夜中の道を分けもなく
行くあてもなくずっとずっと
走るなんていつ以来のことだろう
ラジオから流れてるこの歌が
こんなふうに聞こえるのはいつ以来のことだろう
君があの部屋から出ていって
時がゆっくり流れていって
もうどれくらいたったんだろう
おひさまの無駄遣いし始めて
列島館に溺れ始めて
こんな夜がいつまで続くんだろう
Ooh Baby そんなに涙を流さないで
Ooh 途切れ途切れの言葉だけがこだましていくよ
甘くとろけるような物語は
砂場で作ったお城のように
一瞬のうちに無くなった
現実を受け入れられないまま
まだ次に進めないでいるんだ
わかっているけどどうしようもないんだよ
Ooh Baby そんなに涙を流さないで
Ooh 途切れ途切れの言葉だけがこだましていくよ
柔らかそうな声が
物語なげな唇が
潤んだ瞳が
いまだに僕を悩ませるんだ
どうか消えてなくなっておくれ
Ooh Baby そんなに涙を流さないで
Ooh 途切れ途切れの言葉だけがこだましていくよ
Ooh Baby そんなに涙を流さないで
Ooh 途切れ途切れの言葉だけがこだましていくよ