あふれるおもいはしずかにほほえみたたえる
おいかけたねがいはかぜのなかに
ぼくをよぶこえ
いつもとおなじ
かわらないえがおでいろどるきみを
こどもみたいにかんじるままに
だきしめられたらあすがみえるかな
やさしくてつめたいはりをなんども
つきあてたこころは
だれよりきれいにとべるはず
かがやくことばはせつなのあまいながれぼし
くちびるからつむぐねはかなすぎて
まばゆいひかりめざめるかげにゆらぐなみだかくし
たしかなものつたえるきみだけに
あたたかいてにやすらぎもとめ
あいするいみさえみうしなっていた
といかけてみる
いまぼくのせいに
あの日のぬくもり
きえずにあるの
やわらかくよじれたうそでなんども
きずつけたこころは
だれよりはてないゆめえがく
みあげたよぞらはいつしかちかくありすぎて
やみがつくるためいきひろがってく
きみとえらんだせかいのむこうふあんがかさなっても
しんじることもういちどきめたから
かんがえすぎていたつよくあることを
すなおでいられるゆうきがほしいよ
なやめるあかいつきぼくをはなって
ゆっくりとみちびきだす
もうまよわない
きっとうけとめるきみを
かがやくことばはせつなのあまいながれぼし
くちびるからつむぐねはかなすぎて
まばゆいひかりめざめるかげにゆらぐなみだかくし
たしかなものつたえるきみだけに
このうたよとわへとはばたいて