みどりのおかのぼりそらみあげててれながらも
ひまわりのみ「あなたに」とPOCKETにつめたの
ねえ、あれはこいのこくはくだったからそう
あなたつちにうえたはながさいた
おもいとどいたんだね
あのそらがあかくそまる
ふいにかぜがとまった
そっとくれてゆくまちなみには
やさしいふたつのかげが
うつりはじめた
あしたきしゃにのってもうたびだつあなたのこと
つぎにあえるひまでずっとおもいながらゆくよ
ねえ、いまもこのおかにさくひまわりのよう
ふたりかえるばしょがKOKOにあると
わたししんじているよ
しずみゆくあかいゆうひ
あなたほうがいろづき
すこしせつないね」っていうけれど
わたしとなりよりそい
ぬくもりかんじた
あのそらがあかくそまる
ふいにかぜがとまった
そっとくれてゆくまちなみには
やさしいふたつのかげが
うつりはじめた