ただひとつこのほしにある
とても美しいものをさがすとしたら
めにみえるものでわなくて
だれのなかにもあるあいとこたえるでしょう
あらそいやかなしみが
けがれなきあおさをくもらせても
かさなりあうぬくもりが
せかいをてらすひかりになる
はてしないそらへなにをねがえば
すべてゆるしあってわらえるだろう
そう、めをそらさずこころの奥にゆめをともせば
どんなあしたがきてもあるけるはず
Lights
めぐりゆくじかんのなかで
けしてかわらないものがあるとしたら
かたちあるものでわなくて
きみにであえたよろこびとこたえるでしょう
まもるものふえるたび
やさしさがまよいをつれてくるけど
しんじてるいつだって
えらんだみちはきぼうへとつづく
おそれずにすすもうなにがあっても
しあわせはいつでもそばにあるから
そう、いたみしったむねの奥にはじょうねつのうた
たえることなくずっとひびいてるよ
とくべつなことはなにひとつなくて
たいせつなものをおもうちからだけが
かぎりあるときをきずなでつないで
きせきというきせきをつくっていくんだろう
はてしないそらへなにをねがえば
すべてゆるしあってわらえるだろう
そう、めをそらさずこころの奥にゆめをともせば
どんなあしたがきてもあるけるはず
どんなあしたがきてもきみとともに
Forever