いざようこころうつすうそづきむせぶ
いのちとしてつながるいとやみにさかまく
したたるあいのいろにるてんのさだめ
たどりながらゆくみずのように
もどらぬとねがう
きみおもうながながしよる
それもまたなおこいしい
はなのくもほのめくかげ
にもえあがるまなざしかさね
とわにさきほこれまいおどれ
ちりゆくしゅんそくまであざやかにきざめ
まことをつらぬいて
てんがわきたつみょうおんに
むじょうのやいばむけられても
うすべにそまるゆめを
くちぬきずなあかぼしにかけまいらん
うきせにはらりおちるみをしるあめに
といかけるはせいあるいみきえぬかくご
さざめくみなもあそぶうきぐさのように
うつろうよにせなかあづけ
しなやかにかけたい
めぐるうつせみのつみぶかき
ごうかにやかれようとも
あでやかにしめせおのれのしんずいを
ちをはうようなかなしみに
むなしきなごりおしよせても
むにのときをいだいて
ひとはみんな、こどくにかえらんとおそれぬ
きみがためとよむちしお
はしじむいとまわすれて
おしみなくてるひのよう
にしたうあすにふりゆく
とわにさきほこれまいおどれ
ちりゆくしゅんそくまであざやかにきざめ
まことをつらぬいて
てんがわきたつみょうおんに
むじょうのやいばむけられても
うすべにそまるゆめを
くちぬきずなあかぼしにかけまいらん