きのうのしっぱいはおちゃのなかにいれてのんでしまおう
あさのにゅーすけしてとびらあけたさああるきだそう
おはようきょうしつまえあのこあのこいいつものかお
なんぜんねんたってもかわらないでやくそくだよ
こんなひびがずっとつづくように
いくつものふゆをつなぐそらのかーてん
はれのちためいきしろくのぼっていく
まわりまわるよちきゅうは
しんぱいないさすすめきみはきみだ
けいたいをいじっては
たしかめあうあしたを
ふあんはゆきにうめてしまえ
ゆめをみろげんじつみろどっちなのせんせい
しんじてほしいよねえ
ありあけのつきがほそくわらってた
さよならのいみなんてしらずに
しんぞうのおとがとけいとならんで
わたしのはりをうごかすちくたくちくたくきょうも
それぞれのいまをつなぐそらのかーてん
はれのちなみだしぐなるかえながら
まわりまわるよちきゅうは
さみしくないさみんなふゆのなか
おもいでぴゅるりらふきあれて
こころのすきまときにいたむのだろう
ないてもいいんだよにげるな
そこからみえるあさひがみらいだ
りんどんだんりんどんだん
わたしのこえとばせ
りんどんだんりんどんだん
おとなになるまえにもっとわらいたい
わくわくしていたいゆめをかなえたい
としょしつにならんだことばだけじゃ
ほんとうのいたさはわからない
はじまりとおわりをいつしるだろう
まいとしはるはまよわずきてくれるのに
こうさてんでどっちにいけばごーるなんだろう
だいじょうぶさいきどまりそんときゃ
ひきかえしてまたはじめればいい
いくつものふゆをつなぐそらのかーてん
はれのちためいきしろくのぼっていく
まわりまわるよちきゅうは
しんぱいないさすすめきみはきみ
おもいでぴゅるりらふきあれて
こころのすきまときにいたむのだろう
ないてもいいんだよにげるな
そこからみえるあさひがみらいだ
はしりはしるよばとんにぎってわたしはいまここだ
りんどんだんりんどん
こどうりんどんだん
ふゆがきた