こんすいとかくせいをくりかえしてるきみに
かおをうずめながしこんだ「し」がリアルさをおびる
さいそくがいきすぎてかこきゅうぎみのはいに
なまえをよばせてみたくなってものどぶえをならすばかり
うつろうものにおびえてはふきょうわおんがかさむ
ふたりでのぞくちのそこならさバラ色にもみえる
めがくらむようなこいごころあしもとにながいかげをやどし
それすらもきづかせないほどまぶしくいつしかしりょくをなくす
したをあてそのむなもとのふかくまでねをおろすから
きみのなかにだけいきているいみをとぎれずつたえてほしい
うつろうものにおびえてはふきょうわおんがかさむ
ふたりはいずるちのそこなんてあまいゆめにおもえる
つぐないのようなこいごころたったひとつの未来もさしだし
なにもかもからゆるされたいとねがうそうして、じがをもたてる
したをあてそのむなもとのふかくまでねをおろすから
きみのなかにだけいかされるいみをとぎれずつたえてほしい