ことばにできなくてひとりでかかえて
こらえたなみださええがおでかくした
ほんとうのわたしきっと
そんなつよくないけど
まけそうなよるはそっと
ひとりつぶやくの
あしたがまたくるなら
はなのようにわらおう
ちぎれそうないたみのぶんだけ
さきほこるように
けせないかこがまた
むねをしめつける
ただながれゆくじかんは
にげみちもおしえてくれたけど
まっすぐすすむことを
おそれなかったひびに
もうもどれないこともひとつのこたえ
あしたがまたくるなら
はなのようにいきよう
とおりかきたいあいだみのぶんだけ
さきほこるように
いつのまにかわすれていた
はりさけそうなこころこえをあげてわらってたないていた
なくしたものだけじゃないよ
やさしさだけはわすれたくないから
あしたがまたくるなら
はなのようにわらおう
ちぎれそうないたみのぶんだけ
さきほこるように
わたしをいきよう