だれのためにきょうちょうせいにむらがって
そのあたまにだせいばっかゆらしてんだ
なんのためにばかげたそんなただのむいみに
なにをああ?もとめてんだ
あきかぜがさす
ゆめのなかのじゅんこうせいにからまった
そらのないせかいをみくだした
いつかのくすんだのらいぬは
むらさきいろのひでおれをみてた
はかなしをむきしつなそらにうたえ
そのむこうへきみのほうへゆこう
あすへむかうかぜにのり
このてのなか なにもないむげんを
たからかにかかげて
かなしみはあきのひににじんでとけてく
きみのそらをおもいえがきゆける
あすへむかうかぜがふき
このてのなか なにもないいまを
たからかにかかげて
だれのためにここからにげだして
そのあたまにだせえわっかゆらしてんだ