いつもきみが
みているそらは
どこへつづいて
いるのだろう
かけることば
しってるくせに
せなかばかりを
みつめている
おんなじさみしさがぼくもほんとはわかるのに
なかないできみのそばにいる
なかないでぼくはそばにいる
すこしだけゆうきだして
おはようからはじめないか
いつもきみか
かなしいわけも
ぼくはきづかぬ
ふりをしてた
ひととどこか
ちがってもいい
だってそこには
じぶんがある
おんなじくるしみがぼくもこんなにわかるから
なかないできみのそばにいる
なかないでぼくはそばにいる
すこしだけゆうきだして
おはようならきっといえる
ひとりにされるのがみんなこわいにきまってる
かたちにはできないこころが
ぼくたちをとおざけるけれど
だれにでもいえるような
おはようからはじめないか
なかないできみのそばにいる
なかないでぼくはそばにいる
だれにでもいえるような
おはようならきっといえる