ふゆのおとずれもちかい かれはのまうなみきみち
ちょうどあのときもこんなけしきがうつってたような
よみがえる きみがいたあき よみがえる じゅんしんむくなかこ
そしてあれから、ぼくはひかりをうしなった
きみのかおさえも、かすんでおもいだせない
きみをおいかけず、きもちをころしたぼくへの
かみのさばきなのか
めぐるきせつはぼくになにをもとめ、なにをうばうの
くうはくのときにとまどうぼくに
ゆきはふりつもる
いまもきえない さいごのきみのざんぞう
ぼくをみつめたあのめがふかくやきついて
くやみきれないぼくのめにうつるものは
すすまないはりのとけい
めぐるきせつはぼくになにをもとめ、なにをうばうの
くうはくのときにとまどうぼくに
ゆきはやまない
きみがいたはなやかなけしきも かれてあともない
もうにどとさかないはなをみて
ちかう
このつみをせおい いつまでもきらぬきみを
しんじて