たいようがせなかむけて
きみをつれさったんだ
こうしゃのななめのかげが
ぼくのこころにささっているよ
こくはくをしないほうが
よかったかもなんて
おちこむぼくにふりむいて
でもありがとうってきみがいった
グレーのせいふくがまぶしかった
あたりはくらいのに
かがやいていたはつこいさ
かたおもいよりもぼくは
おもいでをえらんだんだ
きみのすてきなえがおは
さいこうのしゅうかくさ
むきあいみつめあって
きもちつたえられたこと
ぼくのねがいはかなわなくても
なぜかさけびたいほど
すがすがしい
とおくからながめてても
わからないことがある
ゆうきをだしてちかづいて
うつくしいしんじつがみえる
きづかうやさしさがうれしかった
きみをすきになって
ぼくのめはただしかったよ
りょうおもいよりもずっと
えいえんにつづくだろう
それはまけおしみじゃなく
ほんとうのことなんだ
いたみはあったけれど
あいのいみをまなんだ
きみとであってこいをしたこと
いつかおとなになって
きゅんとしたい
かたおもいよりもぼくは
おもいでをえらんだんだ
きみのすてきなえがおは
さいこうのしゅうかくさ
むきあいみつめあって
きもちつたえられたこと
ぼくのねがいはかなわなくても
なぜかさけびたいほど
すがすがしい