たいようはいつだっておもったよりも
あおぞらをはやあしではしりぬけてゆくものさ
きづいたらまちはもうたそがれいろで
じてんしゃのそのかげがながくのびてた
ああもうすこしこのままで
はなしていたいけど
いちばんぼしがせかす
こくはくのくうほうことばにはできない
せつなさの(せつなさの
じゅうだんで(じゅうだんで
いとしさはつたわるか
こくはくのくうほうきみをみつめるだけでも
じょうねつの(じょうねつの
おとがする(おとがする
きずつけてしまうならたまはこめない
かんじょうとあまぐもはとめられないよ
とつぜんのゆうだちにずぶぬれになるみたいに
かさもなくあまやどりするばしょもなく
こころまでしめてゆくほんきのこいさ
ああどうすればいいのかな
きみのことばかりを
かんがえてしまうんだ
こくはくのしょうどうおさえてもむだだろう
ちかすぎる(ちかすぎる
らくらいが(らくらいが
このあいのつよさだ
こくはくのしょうどうぼくはおくびょうものだよ
しんじつに(しんじつに
みみふさぎ(みみふさぎ
せをむけてにげるならこうかいするだけ
こくはくのくうほうことばにはできない
せつなさの(せつなさの
じゅうだんで(じゅうだんで
いとしさはつたわるか
こくはくのくうほうきみをみつめるだけでも
じょうねつの(じょうねつの
おとがする(おとがする
きずつけてしまうならたまはこめない