なつかしいにおいがしたじんちょうげがさいた
はるさきのつうがくろをおもいだす
じゅうじろでなりひびいたしぎょうのちゃいむに
がっこうのもんまでれーすがはじまる
なぜだか(だれもが)まけたくなくて
あんなに)むちゅうで(じめんをけった
なんの(ために)いきを(はずませ)きそっていたのだろう
おちる)あせを(そっと)ぬぐいかたるしすかんじた
みかんせいのひび
わがともよ(いまでも)あの道を(かわらずに
ぜんりょくではしっているか
ぼくはまだ(かぜのなか)あきらめない(めざしてる
いちどでもみたゆめはさいごまで
おいかけたい
ずっとえいえんに
あいたいとおもっていてあわなかったなかま
おたがいのしょうぞくとかきいていない
げんじつとりそうとのそのすきまにはさまって
みうごきとれないぼくらのじゅうねん
らじおで(ながれた)あの日のうたを
きづけば)しらずに(くちずさんでいた
むねの(おくが)あつい(なにかで)せつなくなってしまった
ほほに)ながれる(ひかる)しずくはこうかいなんかじゃない
ひらいたままのちず
ふるきともよ(あれから)ちかみちを(するために
あのかどをまがってないか
ぶきような(いきかたと)いわれても(まっすぐに
いちどでもみたゆめはかなうって
しんじてる
ぼくのまわりにはだれもいなくなって
こどくだ
きたみちはまちがってるか
わがともよ(いまでも)あの道を(かわらずに
ぜんりょくではしっているか
ぼくはまだ(かぜのなか)あきらめない(めざしてる
いちどでもみたゆめはさいごまで
おいかけたい