えいふくちょうえきからどうろわたって
たいしょうけんのわきのみちをあるく
じゅうじろまがってさかをおりれば
あなたのいえとおもいでがみえる
ふうりんのねどこかできこえたあのなつ
つないだてがちょっぴりあせばんでいたけど
はなしちゃったらあなたがどこかいてしまいそうで
きらわれないようになんどもつなぎなおした
なんで
ここまでひとりきたのだろう
あなたになんてあえないのに
しらずしらずあしがむく
いまも
かなしいことがあるたびに
やさしいこえがおもいうかぶ
たちなおりちゅう
あきちはあれからあぱーとがたって
すこしだけきおくとちがってみえる
まよなかあそこできすをしたこと
ながれたときにうわがきされた
もしもみちであなたにあってしまったら
そうわたしはどういういいわけすればいい
ひさしぶりとあかるくこえをかけるだけで
あなたはむかしのようにすべてをさしてくれる
やっと
じぶんのあしあるきだして
あなたのことわすれたって
おもったけどむりだった
だから
こころからめをそらさずに
ちゃんとげんじつむきあって
りはびりちゅう
こいは
かがやいていたそのひびと
おなじじかんかけゆっくりと
いやされてくものなのね
なんで
ここまでひとりきたのだろう
あなたになんてあえないのに
しらずしらずあしがむく
いまも
かなしいことがあるたびに
やさしいこえがおもいうかぶ
たちなおりちゅう
ららららら
ららららら