つよいひざしさしこむなつのはじめは
ひといちばいあつさによわいきみのからだをあんじる
いますぐにあいにいけないことをくやんでたら
きみはきっとこういうだろう
どこまでもどこまでも
このそらはつながっているよ
はなれてもはなれても
ただきみのことばかりをおもっている
つぼみがみをつけるふゆのおわりに
このはなをあいしたきみあてに
みじかいてがみをおくるよ
きみのなみだちょうせつぬぐうことはできない
けどぼくにしかできないこと
どこまでもどこまでも
このそらはつながっているよ
いつまでもいつまでも
このおもいかわるあさはおとずれない
きみのなみだとめるうたを
ぼくはここでうたってるよ
どこまでもどこまでも
このそらはつながっているよ
いつまでもいつまでも
このおもいはかわらないよ
そばにいてそばにいて
きみのことだきしめたいけれど
そらをみてそらをみて
おもいをこめたこのうたとどけるから