むねにきざんだこころざしはまだ
じりじりとやけるようにうずいてる
すなにうもれたあのとけいはまだ
とまることなくときをきざんでいる
かわきがみせたまぼろしはきっと
このおかのむこうにある
さあとびたつようなimageで
まぶたとじれば
そらもうみにかわる
さあひとりぼっちでうかんでる
こどくなたいよう
ぼくをこがして
やみにきえたともしびはまだ
まぶたのうらにやきついている
かぜがきざんだこのあしあとは
きえることなくぼくをみちびいている
おわりのみえないたびじをすすめよう
さあまたよるがあけていく
いまにもとけそうないしきのなかで
たしかにとどくとこのてのばした
からっぽのてをみてわらいながら
ぼくはまたあるきだす
さあとびたつようなimageで
まぶたとじれば
そらもうみにかわる
さあひとりぼっちでうかんでる
こどくなたいよう
ぼくをこがして
(さあとびたつようなimageで)
(まぶたとじれば)
そらもうみにかわる
(さあひとりぼっちでうかんでる)
(こどくなたいよう)
ぼくをこがして
ぼくをこがして