あさにめざめたきぼうをだいて
しずむゆうひにせをむけよう
けしきがかわりつづけるなら
いまをいきるはなになろう
こわれそうなぼくらは
どこかでこどくだから
ふりかえらずあるこう
てをはなさないで
しろいためいきのきせつをこえて
きらめくまちにせをむけよう
かがやくころがゆるされるきみは
あしたにさくはなになろう
こわれそうなことばが
きみへととどいたなら
つばさをひろげまいあがれ
てをのばしきみのこころをつかむよ
かなしみのはてにすべてをうけとめる
あのはなのようにあ
てをのばしはるかなるみらいへと
ひらかれるせかいをふたりでうけとめて
くちづけをかわそう
くらいよるのやみに
ちいさなはなひとつ
ゆくさきをつげるよあ