なきむしでもわがままでも
そのままがいいといってくれた
あなたにあうまえはずっと
いろのないそらをみていたの
まほうのほしくずをてにして
あたしにふりかざして
くれたね
あなたをすきになって
あたしをすきになれた
であえたこのきせきが
すべてをかえてゆく
ことばにできなくても
こころでわかりあえる
だきしめてるこのてを
はなさないでいてね
あなたのことおもうほどに
こまらせたりきずつけてしまう
しあわせだと感じるたび
おくびょうになっていたのかな
なみだかれてねむるあたしに
まほうのあめをふらせて
くれたね
あなたをすきになって
あたしをすきになれた
こんなにきれいなもの
あふれているなんて
いままでしらなかった
ほんとうのそらのいろを
あなたはあたしだけに
おしえてくれたよね
ふみだすみらいも
わすれたいどんなかこも
ひとをおもうちからに
かえてゆけるから
あなたがわらったから
あたしもわらっている
であえたこのきせきに
ほんとうにありがとう
これからあるいてゆく
みちはもうこわくない
おおきなまほうのてで
だいてくれるから
あたしがわらったから
あなたもわらっている
かけがえのないときが
ここにながれている