たいせつなことはいつでも
こころのうしろに
かくれたまま
かなしみはやさしさとなり
ひかりがさしこむ
まどになった
おもいさまようこえなきこえを
あてさきのないてがみかいて
とどけてほしい
なかないでいとしきひと
いまはまだたびのとちゅうで
どこまでもとおいところへ
かなしみがきえていく
ほほえみがかえてくる
ひとりではかかえきれない
ものがあるなら
どうかこのてに
すこしでもわけてください
わたしはかわらず
ここにいるから
どんなであいもどんなわかれも
ひとつのこらずとうとうゆうひに
つながってきた
なかないでいとしきひと
まもるべきほのがあるなら
いつかまたとおいところへ
おもいでがきえていく
ほほえみがかえてくる
なんどもかいてけしてわかいた
ゆくあてのないてがみをいつか
とどけてほしい
なかないでいとしきひと
いまはまだたびのとちゅうで
ふりかえることばよりも
つたえたいことがあるから
あいされてうらぎられて
ひとはまたあいをもとめて
どこまでもとおいところへ
かなしみがきえていく
ほほえみがかえてくる