ないしょにしてるけどわたし
あなたのうでがすきなの
じしんのなさそうなあなたににあわない
たくましいうでが
おとおとみたいにあいしらあて
あいてにしてないふりしてるけど
ほんとはどきどきよ
あなたのうでがちかくにみえるたび
いつかはそのうでの
なかでゆめをみてみたいの
ないしょにしてるのはきっと
いまのままがすきだから
あなたのみにょくおしえちゃったはちょっと
いけね」かんじそうで
うちきなひとだけど
ほんとはあなただれよりつよいのよ
あなたのやさしさに
わたしいつももってるの
どきどきひとりでおちこんで
しょんぼりしたかおしてるけどでも
ほんとはどきどきよ
あなたのうでがちかくにみえるたび
あなたのそのみにょく
いつかそっとほしいたける