よふけのあめ ついおく かがみのなか ゆらゆら
ありしひのなつ あなたにおくられたPIASUが
まつげぬらすついおく GURASU こおり ゆらゆら
このへやにまだゆきかう ぬくもりをあつめて
ゆらゆら もういちどだけ はれたあさにねむそうに
しろいSHATSU はおり あなたわらって
あめのよるにそのSOFA-でよりそえば
かたをだく あなたがまだぬげずに
Ú•«(くちづ)けていたついおく "÷"M(ねつ)をおびてゆらゆら
ありしひのなつ あなたとみつめていたみらいが
ゆらゆら もういちどだけ あえるならばと
のこされた しろいSHATSU ほほをよせてみるの
あなた よごしたはRAITA
いわうよにKYANDORUにひをともすこともないのに
よふけにあめ ついおく まつげぬらすついおく
ゆらゆら ゆらゆら