さくらいろゆめがまう
あたらしいはじまりとともに
まぶしさにてをかざして
いまゆっくりとあるきだすから
かよいなれたみち
こうもんくぐれば
いつものたのしいえがおと
さいごにかわす\"おはよう\"
せまくみえるきょうしつのなか
つまったおもいでのあと
どんないちぺーじもたいせつなひび
さくらいろゆめがまう
はるかぜとどこまでもとばせ
このままじぶんらしくさいてゆきたい
はなれてもつづいてる
そらのしたきずなはきえない
まよわずまえにすすもう
あの日のこえがせなかをおすから
わかれのことばと
ひびくしゃったーおと
てをふるそのうしろすがた
すこしおとなにみえたよ
ほどいたすかーふをとばして
じゆうとゆうきだきしめて
それぞれのあすへとむかってゆこう
さくらいろゆめがまう
このまちをあざやかにそめて
みらいへのあしおとがそっときこえる
つまずいてころんでも
まちがいばかりじゃないから
いつかまたであうときは
"いまがすき\"ってほこれるように
さくらいろゆめがまう
はるかぜとどこまでもとばせ
このままじぶんらしくさいてゆきたい
はなれてもつづいてる
そらのしたきずなはきえない
まよわずまえにすすもう
あの日のこえがせなかをおすから