さすらいのかぜがふくおれんじのおか
たびびとはかなしみをわすれられないかれ
ながれゆくくもにさよならつげて
うたのおわりもくちずさんで
こごえるおもいあたためないで
こよいはひとりほしになろう
きらきらきららきらきらり
そのかがやきはあしたもきっと
きらきらきららきらきらり
かがやいているかがやいている
あいのほしで
すこしずつすこしずつきせつがかわる
はかなしはおみがえりむねにきざめるよ
ゆめのかけらもこいのおわりも
ちりゆくはなもふゆのとりも
そらとだいちはすべてだきしめ
ぎんがのすみでそっとあおく
きらきらきららきらきらり
きみのひとみにひろがるそらに
きらきらきららきらきらり
かがやいているかがやいている
あいのほしが
あふれるおもいあふれるままに
あしたのかぜをつかまえよう
あいするひとよふりむかないで
きれいなほしがほほえんでる
きらきらきららきらきらり
そのかがやきにこころがゆれて
きらきらきららきらきらり
ほほをつたってこぼれおちよう
あいのほしへ
きらきらきららきらきらり
きらきらきららきらきらり
かがやいているかがやいている
あいのほしで