ながれるじかんをまようしょうじょおもわずりょうてをあげてみた
そらにはくがつのかぜがふいてぬれたほほにくちづける
だれのために[piano]をたきねむるはなをみつめているの
それがじぶんのなみだとしらずこころにふかいきずをのこして
はてしないそらにひとはあこがれてえいえんのあいをもとめる
あざやかなつばさにみせられていた
はなからはなへとふくかぜにゆられて
まほうにかかったちょうのようにくうそうのうみへおちてゆく
おさないぼくがゆめみたけしききみのひとみにうつるかな
せかいでいちばんこどくなくもがきみのうえをとおりすぎたら
ぼくがきっとむかえにゆくよはりさけるほどつばさひろげて
はてしないそらにひとはあこがれてえいえんのあいをもとめる
あいまいなゆめをたしかめるために
どこまでもたかくはばたけつづける
Fly high...せいなるひかりよFly high...からだをつらぬけ
fly high...だれよりもつよくぼくはぼくのままでいたい
Oh... fly high
もしもつよいかぜがふいてもぼくはきみをはなしはしない
たとえつめたいあめがふってもきみとなればこえてゆけるさ
はてしないそらにひとはあこがれてえいえんのあいをもとめる
たいせつなゆめときみだけをむねにどこまでもたかくはばたいて
あたらしいあさをふたりをつつんでやさしいしらべをかなでる
あいということばをしんじてみようかむねをしめつける
うつくしいひびきを
このうでのなかしずかなといきめざめるまでみつめていよう