げんかくにふるえるにんぎょうさいごまでのろわれてまま
いにしゃるにぜつぼうかくしたちをながすににんぎょうは
あ...あわりつづけるあ...とおいひのノスタルジア
あ...ひみつをかさねあ...にげまわる
とめどなくあふれるひげきひとみとじればくりかえす
なにもみえずなにもかんじないちをながすににんぎょうは
あ...おどりつづけるあ...とおいひのハルシネーション
あ...ひみつをかさねあ...にげまわる
さむいよるはからだをかさねてしずんでいくふかくふかく
みつをなめるきみのくちびるがさめたぼくをあたためていた
げんかくにふるえるにんぎょうさいごまでのろわれてまま
いにしゃるにぜつぼうかくしたちをながすににんぎょうは
あ...まわりつづけるあ...とおいひのノスタルジア
あ...ひみつをかさねあ...にげまわる
さむいよるはからだをかさねてしずんでいくふかくふかく
みつをなめるきみのくちびるがさめたぼくをあたためていた
しろいはだにすいこまれていくいつのまにかふかくふかく
つかれはててみだれたからだがながいよるにとけこんでいく