せすじをつたういぶつにきづく
さだめられてたぜんせいのつみ
みみなりのなかきおくをたどる
いつものゆめにあらわれていた
ぼくだけをしんじたきみのしかばね
みしらぬかこはれいこくすぎた
いまのじぶんにかさなりあって
あわれみのそのめはじごくをうつす
ふりきったおもかげをわすれていたぼうぎゃくを
いつのひかそのかたにてをかける
ひていしたげんじつもかすかなつみのいしきも
いつのひかそのあしにからみつく
ぼくだけをしんじたきみのしかばね
あわれみのそのめはじごくをうつつ
ふりきったおもかげをわすれていたぼうぎゃくを
いつのひかそのかたにてをかける
ひていしたげんじつもかすかなつみのいしきも
いつのひかそのあしにからみつく
きゅうせいだまえのぼくがうばって
いこんのたましいがほらわらってる
めばえだすほんしょうもとりつくろうあやまちも
いつのひかそのさまをさらけだす