いまのぼくにはなにもきこえてこないから
らくなのかもねきこえないほうが
うまれてからしぬまでことばをつかうひとは
かなしいいきものかんがえもしらない
やだよざんこくなのはもう
やだよさけびをあげること
だからぼくはほしくなかったなみだするから
ことばのいみなんてしらないほうがいい
やだよざんこくなのはもう
やだよさけびをあげること
だからぼくはほしくなかったなみだするから
ときにつたわるときはつたわらずながしてきたことも
はやくすててしまいたいからもういらないの
ことばのいみなんてしらないほうがいい
こわさなくてわかりあえるときがくるから
かなしいねとてもつうじあえないときが
いつもとおめからねがうぼくは