Mi o musubanai furawā
はかないしきさいだ
ふまれてよごれて
それでもわらうふらわー
くらがりはきらいだ
あかりをさがした
なげきあいもほどほどに
みずをあたえるんだ
みをむすぶとしんじた
ちょうがまって、みつをすって
とういまちへ、はばたいて
みえなくなって
さきみだれなくてもいい
あだはなとよばれてたって
ちりゆくそのひまで
ちいさなはなをほこって
うたえばいいさ、きかせるんだ
あしもとおぼつかないが
たしかにめぶいていた
かんたんにかれゆくちゅう
まもるべきものはなんだ
ちょうがまって、みつをすって
とういまち、えはばたいて
このにおいを、とどけたくて
そのこころさかせるのは
ほかのだれかじゃできなくて
かわききっているのなら
のぞみをすわせればいい
よみのらすんだきみのふらわー
ちょうがまって、みつをすって
とういまちへ、はばたいて
みえなくなって
だきみだれなくてもいい
あだはなとよばれてたって
ちりゆくそのひまで
ちいさなはなをほこって
さきみだれなくてもいい
あだはなとよばれてたって
ちりゆくそのひまで
ちいさなはなをほこって
うたえばいいさ
きかせるんだ
みのらせるとしんじたくて