めをとじると
おとされてくあわい
せかいどんなねがいも
かなえられそうなせかい
ふかいいきと、ゆめのなかで、ゆらいでゆらいで
とびたつのさ、とじたはねを
ひろげて
ふかいたにも、たかいくもも
みおろして
きりんのなかで、ふうふかれて
ゆらいでいたいよね
こだまするひあいを
ただようげんじつを
ひろげたそのてで
ふりはらって
こうきしんやはっそうを
ほしぞらのむこうへ
とどくようにそらをじゆうに、とんでいってきっと
つきをて、にしようと
いつからかそう
みあげることになれて
おもいだしたんだ
ながい、ゆめのつづきお
たかまるかんじょうと
あふれでるがんぼうを
かおりたつはなの、きりゅうにのって
もっとうえ、にと
てをのばして、みようと
はばたけるよ
ながれおちたほしを
かぞえて
つかめるよ
だれにじゃまされても
またゆめを、みさせて
じょうしょうしてるおんど
こわしてよるを
いろどいて、もっと
ときはなて、かそくしてくように
もっとうえにと
てをのばしてみようと
はばたけるよ
ながれおちたほしを
かぞえて
つかめるよ
だれにじゃまされても
またゆめをみさせて