もしもきみがひとりよるにまよったら
ぼくがきみのまちにほしをふらすよ
だからせめてきみのしぐさでおもいつたえてよ
できればすこしあかるくはながさいたようなえがおで
りょうてだかえきれないあいをあげる
ひかりあるせかいで
ぬくもりのひにかたをよせてときをきざみ
ふたりほほえみくらそうね
もしもきみがそらをみあげないたら
ぼくはそらにむかいつきをはなつよ
たとえくもがつきをさえぎりあめをふらしても
ちいさなそのてつつんでぼくがきみをまもりきるから
あいのほしがまたたくこのよぞらに
みちていくしあわせ
ぼくのねがいがほしとともにとどくように
きみにささげるserenade
りょうてだかけれないあいをあげる
ひかりあるせかいで
ぬくもりのひにかたをよせてときをきざみ
ふたりほほえみくらそうね
ふたりほほえみくらそうね