はでなけんかしたらじみなよこがお
そこでふたりそのつぎどうする
まえのしっぱいをおもいだそうよ
だまったそのあとのだいじなとき
ひばながとぶそのとき
ねつがのこるかえりみちはいらついて
わるぎのないことばでぶつかる
すきよだからいじをはってしまう
くもりそらをこえてうちあげたい
はなびとばそうおおきな
きらいとおもうときむねがさわぐ
ふしぎないかりがとまらないなら
はなびがとぶ!こころに
よぞらはいつもじみだから
たまにははでにてらそう
愛してる」といったならばからぶりさ
だまったままろかたをあるこう
ふたりべつべつのおもいでをもつ
ふあんなそらをこえてみつめあえたら
はなびがとぶひとみに
しまへいこうよそうしたら