かいだんかけあがってそうぞうのうえをいってあしたへさきまわり
ほんろうするぶるーらいとこたえだけをちょうだい
みちたりないすきまをうめていく
あたまのなかにめぐるだんぺんのすとーりー
ほしいのはじゆうなんかじゃなくて
まばたきしてるまにだにいくつもうまれかわる
おいかけるとうざかるほんとがすべてじゃないから
おどりおどらされながらしらないうちはじける
よそくふのうなんだってきっとおもうまま
だんだんちかづいてってかんたんにもとめちゃってせつぞくゆるして
さんざめくにちょうめさんせっとのさんちょうめ
ことばよりつながりがありがたい
わずらわしさもいや(いと)うことのないあいまいさ
だれしもがやすらげるばしょなんて
まばたきしてるまにだにいくつもうまれかわる
いみのないつぶやきのうらにはひょうがあるから
なんどもみのがしながらいつのまにかきらめく
りかいふのうけむりにまいてもういちど
よべばこたえることがひつようなやさしさで
つながっていたいきもちがただそこにあるだけ
まばたきしてるまにだにいくつもうまれかわる
おいかけるとうざかるほんとがすべてじゃないから
おどりおどらされながらしらないうちはじける
よそくふのうなんだってきっとおもおうからおもいのまま