あかねいろのときめき
おまえのほほをそめるたそがれ
ほしぞらにかわるまでに
おもいをうちあけるのさ
ゆうきをだすよ
ことばにするよ
おとこからいいだすのが
やさしさとしんじている おれだぜ
あいしているのさ
はじめてあったあの日から
おまえだけを
とまどいをみせて
うつむくおまえ
こんやはえいぷりるふーる
ばかだなうそだよ
けんかばかりしてても
ほんとうのきもちかんじていたよ
すぐにおこるそのくせも
かわいくおもえるように
むねにかくした すなおなおもい
ぶきようでだせないなら
みつめあうだけで
こころつたわる
あいしてるのさ
ほかのだれにもわたせない
おまえだけは
はにかんだえがお
まぶしくうつる
こんやはえいぷりるふーる
まじにとるなよ
かわいくもねえ
いろけもねえじゃ
だれにもあいてされない
こまってるかおが
きになっただけ
こんやはえいぷりるふーる
ばかだなうそだよ
すこしほんとさ