帰りの電車に揺られながら
最後の一言がリフレインする
ごめんねと添えた優しさが余計に悲しい
重ねた言葉も秘密さえも
今はもう何ひとつ意味をなくして
出会ったことまで憎んでしまうなら
この記憶を消してよもう二度と思い出せないように
Why not?君だけが全てだったのに
この痛みは君にしか癒せないのに
どこにも届かない声を抱いたまま
今何を望めばいいの?
叶うなら時間を巻き戻したい
明かりもつけずに横たわった
ソファに残ってた君の香り
乾いた孤独を絞り出すように
落ちる涙もう一度拾い背中にすがりつきたい
Miss you君なしでどこへ行けばいい?
君以外の愛なんていらないのに
いつもの笑顔で嘘だよって言ってよ
たとえそれすら嘘だっていいから
抱き寄せてほしい
Why not?君だけが全てだったのに
この痛みは君にしか癒せないのに
どこにも届かない声を抱いたまま
今何を望めばいいの?
叶うなら時間を巻き戻したい